源氏物語 ・ おもしろ読み

ドストエフスキーの全著作に匹敵する(?)日本の古典一巻を 現代語訳で読み,かつ解く,自称・労大作ブログ 一日一話。

第二章 玉鬘の物語(一)

第五段 源氏、求婚者たちを批評

【現代語訳】

「このようにいろいろとご注意申すのも、ご不快にお思いになることもあろうかと気がかりですが、あの大臣に知っていただかれなさることにしても、まだ未熟で何のたしなみもないままに長年離れていた兄弟のお仲間入りをなさることはどうかと、いろいろと思案しているのです。やはり世間の人並に落ち着いてこそ、人並みの境遇で、しかるべき機会もおありだろうと思っているのですが、宮は、独身でいらっしゃるようだけれども、人柄はたいそう浮気っぽくて、お通いになっている所が多いというし、召人とかいう憎らしい感じの名の者が、数多くいるということです。
 そのようなことは、憎く思わず大目に見過されるような人なら、とてもよく穏便にすますでしょう。少し心に嫉妬の癖があっては、夫に飽きられてしまうことが、やがて生じて来ましょうから、そのお心づかいが大切です。
 大将は、長年連れ添った北の方が、ひどく年を取ったのに、嫌気がさしてと求婚しているということですが、それも回りの人々が面倒がっています。それも当然なことなので、それぞれに、人知れず思い定めかねています。
 このような問題は、親などにも、はっきりと自分の考えはこうこうだと話し出しにくいことだけれども、そんなお年でもない。今は、何事でもご自分で判断がおできになれましょう。私を亡くなった方と同様に思って、実の母君とお思いになって下さい。お気持に添わないことがあっては、お気の毒で」などと、たいそう真面目に申し上げなさるので、困ってしまって、お返事申し上げようというお気持ちにもなれない。あまり子供っぽいのもよくないと思われて、
「何の分別もございませんでしたころから、親などを知らない生活を習慣にしてまいりましたので、どのように思案してよいものか考えようがございません」と、お答えになる様子がとてもおおようなので、なるほどとお思いになって、
「それならば世間が俗にいう、後の養父をそれとお思いになって、私の並々ならぬ厚意のほどを、最後までお見届け下さいませんでしょうか」などと、こまごまとお話になる。

心の底でお思いになることは、きまりが悪いので、口に出すことがおできにならない。意味ありげな言葉は時々おっしゃるが、気づかない様子なので、わけもなく嘆息されてお帰りになる。

 

《源氏は、自分の気持ちを隠したまま、言い訳や求婚者についてのアドバイスをするのでした。後ろめたさに気兼ねをしながら、玉鬘の機嫌をとろう、歓心を得ようとしているわけです。

もっとも、源氏が言う内大臣に引き合わせない理由も、一応一理あると言えるものです。今内大臣の所に行けば、彼女の出自や経歴では、そのたくさんいる子供たちの中の端っこにかろうじて加えられるにすぎないでしょう。「やはり世間の人並に落ち着いてこそ」、つまりしかるべき男性の妻となって初めて、彼女の存在が認められるというものです。そのためには、さし当たって私の庇護を受けるのが得策だ、というのが源氏の話です。

さてそれでは当面の候補者である二人はどうか(内大臣の息子は、この場合権利がありません)、ということで、二人についての批評です。

兵部卿宮は独身ではあるが、浮気で、すでに幾人かの妻がいること(源氏が批判できることではないような気もしますが…)、もしあなたがそういうことに鷹揚でいられないなら、問題が起こるだろう…。

大将は、妻がいて、その人が年を取っていやになったので、新しい妻を求めての立候補らしく、あまり感心できない、…。

つまり、どちらもあまり積極的に勧める気持にはなっていないようです。そう言っておいて、私に相談しなさいと言う中に、「並々ならぬ厚意のほど」を含ませて、おずおずと様子を窺っている感じです。

しかし、そんな遠回しの思いを玉鬘は少しも察する様子がなく、親代わりの中年男は、「わけもなく嘆息されてお帰りになる」ほかないのでした。

そこには、須磨謫居の前のような善悪は度外視した颯爽とした、強引な言動はすっかり姿を消して、平凡な中年男の若く美しい女性に対する、分別のあるとも言えますが、あえて言えばひとりよがりの年甲斐もない臆病な心寄せが感じられるばかりで、往年の森繁久弥が演ずるとはまりそうな、いくらか品のいい娯楽笑劇を見るようです。なかなか演技力のいる役どころと思われますから、今ならポピュラーなところでは中井貴一あたりでないと勤まらないでしょう。》

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第四段 右近の感想

【現代語訳】

 右近も、ほほ笑みながら拝見して、

「親と申し上げるには、似合わないほど若くていらっしゃるようだ。ご夫婦でいらっしゃったほうが、お似合いで素晴しかろう」と、思っている。
「けっして殿方のお手紙などは、お取り次ぎ申ることはございません。以前からご存知で御覧になった三、四通の手紙は、うって変わった対応で間の悪い思いをおさせ申し上げてもどうかと思って、お手紙だけは受け取ったりなど致しておりますようですが、お返事は特別にお勧めあそばす時だけでございます。それだけでさえ、気の進まぬことに思っていらっしゃいます」と申し上げる。
「ところで、この若々しく結んであるのは誰のだ。たいそう綿々と書いてあるようだな」と、にっこりして御覧になると、
「あれは、しつこく言って置いて帰ったものです。内の大殿の中将が、ここに仕えているみるこを、以前からご存知だった、その伝てでことづかったのでございます。その他に気を付ける者がおりませんでして」と申し上げると、
「たいそうかわいらしいことだな。身分が低くとも、あの人たちをどうしてそのように失礼な目に遭わせることができようか。公卿といっても、あの人の声望に必ずしも匹敵するとは限らない人が多いのだ。そうした人の中でも、たいそう沈着な人だ。いつかは分かる時が来よう。はっきり言わずに、ごまかしておこう。見事な手紙であることだ」などと、すぐには下にお置きにならない。

 

《源氏は玉鬘を人のものにしたくないという気持に密かに抱いているのですが、右近もまた、二人を「ご夫婦でいらっしゃったほうが、お似合いで素晴しかろう」と、同じような気持でいたのでした。

確かに、自分から父親となろうと言ったことを除けば、特に不自然な話ではありません。年齢は三十六歳と二十一歳くらいで、やや離れてはいますが、必ずしも驚くほどとは言えないでしょう。

しかし、ここはそういうことよりも、源氏がいかに魅力的であるかということを、右近の立場から言わせたという意味の方が大きいようで、それがすむと話はすぐに、先ほどの「若々しく結んである」手紙の主の話になります。ここに来た時から源氏の気になっていたものです。

それは実は内大臣の息子の中将からのものなのでした。中将が、人の少ない時にやってきて、たまたま居合わせた、「以前からご存知だった」「みるこ」という名の童女に託したものだったと、右近が弁解気味に説明します。

源氏は「たいそうかわいらしいことだな(原文・いとらうたきことかな)」と、大満足の態です。失礼な目に遭わせられないと言いながら「いつかは分かる時が来よう」(二人が姉弟だという事情が分かる時があると言っているのでしょう)と、自分から仕組んでおいて、それをしばらくは放っておいて見ていようというのですから、ずいぶん罪な話です。

作者がこういう源氏をまったく咎める様子がないところを見ると、立場の弱い者をもてあそぶようなことが一般的に行われていたということのように思われて、人道などという考え方は時代的に臨むべくもないのは当然としても、なお、鞏固な身分制社会の怖さが感じられて、ちょっと堪らない気がします。》

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第三段 源氏、玉鬘の女房に教訓す

【現代語訳】

 右近を呼び出して、
「このように手紙を差し上げる方を、よく人選して、返事などさせなさい。浮気で軽薄な新しがりやな女が、不都合なことをしでかすのは、男の罪とも言えないのだ。

自分の経験から言っても、ああ何と薄情な、恨めしいと、その時は、情趣を解さない女なのか、もしくは身の程をわきまえない生意気な女だと思ったが、特に深い思いではなく、花や蝶に寄せての便りには、男を悔しがらせるように返事をしないのは、かえって熱心にさせるものです。また、それで男の方がそのまま忘れてしまうのは、女に何の罪がありましょうか。
 何かの折にふと思いついたようないいかげんな恋文に、すばやく返事をするものと心得ているのも、そうしなくてもよいことで、後々に難を招く種となるものです。総じて、女が遠慮せず、気持ちのままに、ものの情趣を分かったような顔をして、興あることを知っているというのも、その結果よからぬことに終わるものですが、宮や、大将は、見境なくいいかげんなことをおっしゃるような方ではないし、また、あまり情を解さないようなのも、あなたに相応しくないことです。
 この方々より下の人には、相手の熱心さの度合に応じて、愛情のほどを判断しなさい。熱意のほどをも考えなさい」などと申し上げなさると、姫君は横を向いていらっしゃるが、その横顔がとても美しい。撫子の細長に、この季節の花の色の御小袿、色合いが親しみやすく現代的で、物腰なども、さすがに田舎くさいところが残っていたころは、ただ素朴で、おっとりとしたふうにばかりお見えであったが、御方々の有様を見てお分かりになっていくにつれて、とても姿つきもよく、しとやかに、化粧なども気をつけてなさっているので、ますます足らないところもなく、はなやかでかわいらしげである。他人の妻とするのは、まことに残念な気持におなりになる。

 

《玉鬘が、はかばかしい返事もしないので、何を考えているのかよく分からなく思われたからでしょうか、源氏は右近に恋文対策について心得を語ります。

一、返事を出す相手は、よく人選すること。つまらぬ男に引っかかるのは、女の方にも責任があるのだ。

二、一般には、あまり簡単に返事をするのは軽薄だ。多少は薄情と思われるくらいが、男心を惹きつけることもある。女は自分の気持ちのままに振る舞ってはならない。

三、しかし、兵部卿宮や右大将の場合は、心得があっての文だろうから、あまり放っておいてはいけない。

四、それ以下の人については、相手の熱心さをよく見分けて対応しなさい。

 初めの方は、源氏の教えとしては、格別の話とは思えない、常識的な一般的教えですが、三の後半の「宮や、大将は、」以下は、尊敬語が使われています(「あなたに相応しくない」は原文では「御ありさま」となっています)から、右近ではなく、直接玉鬘に語りかけている形になっていると、『評釈』が指摘しています。話しているうちに、無意識のうちに相手が移っていって、具体的な指導となっています。源氏の、玉鬘を引き取った当初の狙いが、六条院にやって来る貴公子の心を騒がせることでもあったわけで、これが話の本題と言うべきでしょう。

話していて、源氏は、その玉鬘の様子が、大変美しく、ここでの暮らしに慣れるに従って、いっそう好感度を上げて来ていることに気づきました。しかし、相変わらず何も言いません。大変美しくいい感じの姫なのですが、その立場の複雑さからでしょうか、内に多くの思いを抱いているようです。

そういう姫に、源氏は、またぞろ心をかき立てられそうです。》

第二段 玉鬘へ求婚者たちの恋文

【現代語訳】

 衣更ではなやかな衣裳に改まったころ、空の様子などまでが不思議とどことなく趣があって、ご用もなくていらっしゃるので、あれこれの音楽のお遊びを催してお過ごしになるにつけて、対の御方に人々の懸想文が多くなって行くのを、「思っていた通りだ」と面白くお思いになって、何かというとお越しになっては御覧になって、しかるべき相手にはお返事をお勧め申し上げなどなさるのを、気づまりなつらいこととお思いになっている。
 兵部卿宮がまだ間もないのに恋い焦がれているような怨み言を書き綴っていらっしゃるお手紙をお見つけになって、にこやかにお笑いになる。
「子供のころから分け隔てなく、大勢の親王たちの中で、この君とは特に互いに親密に思ってきたけれども、ただこのような恋愛の事だけは、ひどく隠し通してきてしまったのだが、この年になってこのような風流な心を見るのが、面白くもあり感慨のあることだ。やはりお返事など差し上げなさい。少しでもわきまえのあるような女性なら、あの親王以外に、他に歌のやりとりをすべき人は思い浮かびません。とても優雅なところのあるお人柄ですよ」と、若い女性は夢中になってしまいそうにお聞かせになるが、恥ずかしがってばかりいらっしゃる。
 右大将で、たいそう実直で、ものものしい態度をした人が、「恋の山には孔子の仆れ」という諺を地でいきそうな様子に恨み言を書いているのも、そのような人の恋として面白いと、全部を見比べて御覧になる中で、唐の縹の紙で、とても感じよく香の深くしみ込んで匂っているのを、たいそう細く小さく結んだ文がある。
「これは、どういう理由で、このように結んだままなのですか」と言って、お開きになった。筆跡はとても見事で、
「 思ふとも君は知らじなわきかへり岩漏る水に色し見えねば

(こんなに恋い焦がれていてもあなたはご存知ないでしょうね、湧きかえって岩間か

ら溢れる水には色がありませんから)」
 書き方も当世風でしゃれていた。
「これはどうした文なのですか」とお尋ねになったが、はっきりとはお答えにならない。

 

《衣更えは四月、これから夏衣装になります。源氏は「ご用もなくていらっしゃる」ので、玉鬘の部屋に自分の企ての首尾を見にしばしばやって来ては、若い玉鬘に男との付き合いの有り様をあれこれと話して聞かせます。ずいぶんよくない趣味で、身近な、しかし本当に信頼しているというわけではない中年男からのこうした忠告めいた話は、彼女にして見れば、面倒以外のものではなく、「気づまりなつらいこととお思いになっている」のも無理ありません。

 作者はそういう男性を、相変わらず理想の姿として肯定的な気持で書いているのでしょうか。あるいは、平素の道長の振る舞いなどを思い浮かべながら、まったく、殿方は女の気持ちも知らないで、ということなのでしょうか。

そんな中で、玉鬘に対する立候補者の、主立った三人が紹介されます。

当面、兵部卿の宮が第一候補といった趣で、源氏の期待していたとおり、積極的に動いているのですが、肝心の玉鬘の方が、どうもそういう気持ちではないようです。

源氏は、たびたび玉鬘の所にやって来て、届いた恋文を眺めて面白がり、さらに話を面白くすべく、適当と思われる人を選んで返事を書くように勧めます。腹に一物ありながら、そういうことをするのですから、やはり、あまり気持ちのいい趣味とは言えません。

二番手の候補者は右大将で、ここで初めての登場です。ここでは「たいそう実直で、ものものしい態度をした人」と紹介され、孔子の諺まで引き合いにしていますが、例えば夕霧の生真面目さとは、また異なったタイプの人のようです。

三番手はまだ誰か名前は分かりませんが、手紙の様子からして、これもなかなかの色好みのようです。もっとも、読者はすでに内大臣の子息たちが熱を上げていることを知っていますから、その中の誰かではないかという見当は付きます。玉鬘にとっては、その人と大変言いにくい人であるわけで、黙ってしまうしかありません。》

 
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第一段 玉鬘に恋人多く集まる

【現代語訳】

 西の対の御方は、あの踏歌の時のご対面以後は、こちらともお手紙を取り交わしなさる。深いお心用意という点では、至らないとかどうかという欠点もあるかも知れないが、様子がとてもしっかりしていて、親しみやすい人柄と思われ、気のおけるようなところもおありでない性格の方なので、どの御方におかれても皆好意をお寄せ申し上げていらっしゃる。
 言い寄るお方も大勢いらっしゃる。けれども、大臣は簡単にはお決めになれそうにもなく、ご自身でもちゃんと父親らしく通すことができないようなお気持ちもあるのだろうか、「実の父大臣にも知らせてしまおうか」などと、お考えになる時々もある。
 殿の中将は、少しお側近く御簾の側などにも寄って、お返事をご自身でなさったりするのを、女は恥ずかしくお思いになるが、しかるべきお間柄と女房たちも存じ上げているので、中将はきまじめで思いもかけない。
 内の大殿の公達は、この中将の君について来て、何かと意中をほのめかし、切ない思いにうろうろするが、そうした恋心の気持ちでなく、内心つらく、「実の親に子供だと知って戴きたいものだ」と、人知れず思い続けていらっしゃるが、そのようにはちょっとでもお申し上げたりはなさらず、ひたすらご信頼申し上げていらっしゃる心づかいなど、かわいらしく若々しい。顔立ちが似ているというのではないが、やはり母君の感じにとてもよく似ていて、こちらは才気が加わっていた。

 

《六条院の大人世界の華やぎの中で、西の対の御方(玉鬘)は、ひとり若い姫として、まだ半年にしかならない雅な、しかし作者自身も苦戦したらしい宮廷生活を、十分見事にこなしているようで、人柄の好さから、どなたからも好意を持って迎えられているようです。

当然、訪れてくる男性たちの心は騒ぐのですが、それより先に、源氏自身が「ちゃんと父親らしく通すことができないようなお気持ち」を抱き、父・内大臣に事情を話してしまおうか(つまり自分が立候補しようか)などということまで考えたりするのでした。

夕霧は素晴らしい姉が出来たと、彼女の傍近くに侍って、親しい付き合いをしようとしますし、お付きの女房たちも姉弟だと思っていますから、そのことを気に留めません。しかし玉鬘は、自分が実は内大臣の子であることを知っていますから、恥ずかしく、遠慮がちにしています。

その夕霧にくっついて、内大臣の子息たちがやって来て、いろいろに「何かと意中をほのめかし」切ない思いを訴えます。しかし、玉鬘は彼らが、実は兄弟であることを知っていますから、困ってしまいます。

しかも、そういう顔を少しも見せないという、なかなか見上げた人です。そういう彼女に源氏は、またしても夕顔を思い出しながら、改めてなかなか好い娘だと、いっそう心引かれているようです。

それにしても、こういう奇妙な三角関係を面白がっている源氏の姿や、いささか不純な父娘関係の話は、無理に作ったような通俗小説的設定で、いささか退廃的に思われます。 

『光る』が、このあたりは中だるみが感じられるとして、「丸谷・だいたい長編小説の真ん中へんは大変なんです。ぼくの経験でいうと、彼女(作者)は十二指腸潰瘍くらいやっています」と笑っていますが、そういう「大変」の所産なのかも知れません。

ただ、それが深刻な話しにならず、いくらかコミカルに感じられるところが救いで、楽しく読み過ごしていくところなのでしょう。》

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